面白いゲームへ~その(1)

ロシア船来寇~は、バグ修正版の修正版を
ベクターにアップして一段落です。
ミニゲームなので、すぐに飽きましたが、
ヴァージョンアップのため、なるべく飽きの
こないゲームの要素について考えてみました

”飽きない味”と言いますが、美味しい物でも
ずーっと食べていると美味しくなくなるのは
刺激的な味わいに耐性ができて、脳内麻薬の
ドーパミンが分泌されなくなるからだそう
です。ゲームはクリアしてしまうと面白く
なくなりますが、

・敵の出現位置や動作パターンへの
 驚きがなくなる
・クリアまでのルートに新鮮さがなくなる

などが飽きてしまう理由だと思います。

確かに隠れキャラがいたり、別ストーリーも
試せるゲームは何回もするものです。
シミュレーションだと戦国ゲームでは、
だいたい端っこから始めると攻略しやすい
ですが、史実の通り、中央付近の小勢力では
難しい楽しさがあり、全国統一以外の
ゴールがあってもよさそうです。

その他、現実世界のようにゲームデータを
増やしていけば複雑で面白くなるでしょう。
兵数、金、食糧、では終わらず、産業や
交易による経営が延々と続き、少し海賊的
戦闘があるのが実際だからだと思います。

どの程度まで現実的なら刺激的で面白いか?
これは、ケースバイケースですが、
”フラクタル図形"という学問的分野が
少し参考になるかという気がしました。
簡単に言うと、基本的なルールで作図を
続けて行くと、いろいろな模様が現れるの
ですが、模様にいろいろな変化があり、
見ていて趣きがあるものです。

画像(wikipedia より転載)


その他、キャラや風景をリアルにするという
現実化もありますが、CPU、メモリなど
スペックとの兼ね合いもあるので、後半に。

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